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ダウン理論の基本法則とは

ダウン理論の基本法則とは6つあります。
そして、その基本法則の6つとは、価格変動要因に影響を与えること、上昇トレンドと下降トレンドがあることレンドは通常3つの段階に分かれていること、平均が互いに確認すること、トレンドの出来高を確認すること、トレンドは何かが起きない限り継続することなのです。
ということは、ダウン理論では、相場には長期トレンド、訂正トレンド、短期トレンドの3つのトレンドがあり、長期トレンドは一年以上のトレンドであり、資産の保全のためには長期トレンドを意識した方がよいといわれています。
そして、訂正トレンドは3週間から数ヶ月の期間続くトレンドで、通常は価格が長期トレンドのほぼ三分の一から三分の二の反動であり、二分の一の訂正で終わるようで、比較的に予測しにくいトレンドだといえます。
さらに、短期トレンドや日々の変動とは、短期のために予測が間違いやすいので、資産保全のためには長期投資をするとよいでしょう。
ようするに、ダウン理論では、相場にトレンドが存在し、何かの出来事が起きない限り、継続するというところをよく記憶しておくとよいでしょう。

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