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働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術 (講談社+α新書)

働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術 (講談社+α新書)
野村 雅道
働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術 (講談社+α新書)
定価: ¥ 840
販売価格: ¥ 840
人気ランキング: 12492位
おすすめ度:
発売日: 2005-12
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術 (講談社+α新書)を読んでみた。う~むと納得しきりである。

なんといっても、著者野村 雅道の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。

ぐいぐい働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術 (講談社+α新書)に引っ張られているという感じか?働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術 (講談社+α新書)に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?

やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。

働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術 (講談社+α新書)は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の野村 雅道はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。

働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術 (講談社+α新書)を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。

試しにまた別な友人にも働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術 (講談社+α新書)を貸してみようと思う。

さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。

サラリーマントレーダー向けの良書
FXでの俗に「スワップ狙い」と呼ばれる手法を簡潔に説明した良書。
差益変動を甘く見積もっているという評価もあるが、本書で薦めているレバレッジであれば、よほどの歴史的大変動でも無い限り凌げる(事実、あれだけ世間を騒がしたサブプライムローン問題絡みの大変動ですら凌げる)。
「一日一回、相場を確認するのが精々」な人が年利20%くらいの資産運用を目指すのであれば、とても参考になるだろう。

タイトルと内容はあまり一致してない
まず、毎年1000万円を稼ぐには元金で数千万円は必要であること

為替変動リスクは実際はもっとあって危険なのが事実なのだが、、

少ない元本ではタイトルの様な金額稼ぐまでに数百年かかる。

読み物としたは初心者向き、スワップ金利を大げさに話しただけの事であります

一攫千金よりもゆっくりのんびり型
最近(?)話題のFX投資ですが、みなさんいろんな方法でやられているようですね。
この本では、長期保有して金利を取っていく方法が紹介してあり、為替差益はおまけ程度、という手法でした。なるほどなるほど。元手資金が多くないとあまり稼げる感じはしませんが、ゆっくりのんびりという方にはぴったりでしょうね。

この本、なかなかオススメです。
ちょっと考えればわかるようなことしか書いてないかもしれませんけど、初心者であれば、読んでみて「こんな方法もあるんだな」と知るのはいいかもしれないです。始めようと思えば、この本見てすぐに始められると思います。本書にもありましたけど、始めなければ何も起こりませんからね☆

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