永野 良佑

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
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おすすめ度:

発売日: 2008-02-21
発売元: フォレスト出版
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これだけは知っておきたい「金融」の基本と常識―金融業界の新入社員から中堅社員までこの一冊で十分!は、大変わかりやすくまとめられています。文章は結構見やすくて、スラスラ読めました。
この本の内容を実践していただければ、本物だということが実感いただけると思います。
これだけは知っておきたい「金融」の基本と常識―金融業界の新入社員から中堅社員までこの一冊で十分!は、健康を願うすべて人が、今すぐ読むべき本といえるでしょう。
この本は読んでいて抵抗なくスンナリ入ってきます。
この本は教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。
これだけは知っておきたい「金融」の基本と常識―金融業界の新入社員から中堅社員までこの一冊で十分!は、本の値段以上の価値があると思います。
これだけは知っておきたい「金融」の基本と常識―金融業界の新入社員から中堅社員までこの一冊で十分!は、 しかし、読みすすめていくうちに、思わずハッとさせられます。
この本を読んでいて、これは正しいと思っていたいくつものことが、間違いであったことを認識させられました。
これだけは知っておきたい「金融」の基本と常識―金融業界の新入社員から中堅社員までこの一冊で十分!の記述内容を生活の中に取り入れると変化を感じると思います。
人生を変えたくなったら、是非、これだけは知っておきたい「金融」の基本と常識―金融業界の新入社員から中堅社員までこの一冊で十分!を手にとってください。 初心者に分かりやすい本です。一読をオススメします。
定義集として
本書は上手なプリゼンテーションを見ているような本である。明快な説明をしてもらって、なんだかよくわかったような気になる。もっとも、つっこまれればいわれていないことが多いのも、プリゼンそっくりである。そのような内容については、同じ著者の、一般投資家に対する啓蒙書に目をやるとよいだろう。
なお、評者は著者の知人であり、本を贈呈されて書評していることをお断りする(バイアスがある)。
金融初心者でも安心して読める
勝間和代さんの「お金は銀行に預けるな」を読んだあと、用語集が欲しいなーと思い、
この本を手に取りました。 とにかく金融の用語と意味、そのしくみが分からない状態で
読み始めましたので目から鱗の連続でした。
順序として、お金の基本→市場・金利→債券→株・為替・信託→高度な金融→身近な金融
という流れで話が進んでいきます。
ページは、右ページに説明文、左ページに図によるまとめという構成になっていて、
説明文を読み終わった後に左の図で復習するといった感じ。
良かったところは、用語の意味としくみだけにとどまらず「なぜそのようなものが
存在するのか」という説明がなされていたことです。 日常生活での例えなども
使って表現されていて、眉をしかめて読み返すということがあまりありませんでした。
(個人的に「社債と株式の違いと存在理由」「自己信託のメリット」を知りたくてネットで調べましたが)
ただ、「高度な金融」の章は最大の難関です。 オプションやスワップについての
説明があるのですが、勢い余ったのか前半にくらべて説明が投げっぱなしの所が目立ちました。
例えば、商品先物についてのヘッジの図は説明もなく、突き放され感が感じられます。
最終章の「身近な金融」については難解なところはなく、「高度な金融」で疲れた頭を癒す
清涼剤みたいな効果があります。 これは著者の狙いでしょうかね。
図に関しては、うまく表現してあるのですが、次ページにならないと意味が分からないものまで
前ページに登場してくる箇所が多々見受けられ、説明文で構成したイメージが霧散しそうな
項目もありました。 ページを行ったりきたりしてなんとか把握しましたが。。
しかし総じて良書である印象を受けました。
とにかくたくさんの金融用語が出てくるので、一度に覚えるのは無理だと思いました。
身近に置いておいて、サッと見られるようにしておきたいと思います。
最後に、当方は金融の素人なので、その部分を踏まえて参考にしてもらえれば。
お買い得感があった
元々金融を少しかじっていたわけだが、改めて入門書を読んでみると、金融が株、資産の運用、保険、財政、経済と多岐に関連しあっていることが改めて理解できた。
ETF、プライベート・エクイティ・ファンド・原油と株価の関係、サブプライムローン、最新の金融用語などもわからないものが多かったので、この1冊は大変勉強になった。
